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毛筆筆ペン用にオリジナルバインダー手帳を作る

12月1日は「手帳の日」です。

【毛筆筆ペン日誌】が1ヶ月間続いたので新たに【毛筆筆ペンバインダー手帳】を作成して始めてみることにしました。


しばらく筆ペンがマイブームで、
普段手帳に筆ペンで小ぶりな文字筆記が出来るようになりたかったので始めた【毛筆筆ペン日誌】。


もともと字が綺麗なほうではないので筆ペンはハードルが高いのですが、
思い付いたらとにかく「やってみたい!」人なので(笑)

書写や習字など基本からしっかりとやるべきなのは分かっていますが、そうするとその時点で三日坊主だったり…。
肝心なやりたいことが手付かずで終わることが分かっているので、文字の上手い下手や基礎は一旦保留にして、とにかく始めてみました。

はじめは毛筆で日誌程度の〈Weekly Challenge〉として1週間試してみました。


飽きっぽいのですが、それは続けることが出来ました。
次に試したのはさらに継続するかどうかを試すのに〈Monthly Challenge〉で1ヶ月試しました。珍しくこちらも無事継続。


そしてタイミング良く「手帳の日」。

筆ペンが映える和風テイストの手帳を探してみましたが、ちょっと調べてみた感じでは発見できず、

ちょっとした構想もあったので、
更に普段手帳寄りの和風の手帳を独自作成してみました。


作成するにあたって、どうせ筆ペンで書くなら「半紙」に書いてみたいと思い、書道用半紙で手帳用リフィルを用意しました。


当初、芳名録のような和綴じ手帳にしようと考えていたのですが、そうすると、厚みで筆記がしにくいと感じて断念。

スケジュール手帳のように考えるとそれなりの厚みになるので検討してみたところ、薄めのバインダータイプなら試用しながら厚みの調整が可能で、完了分を順次綴じる方が良さそうだと思いました。


また飽き対策として、素敵な和紙を使用して月間毎で別の表紙を用意すればさらにモチベーションがあがるだろうなと早速取り入れてみることに。


上記をオリジナル作成するのに最適な文房具が簡単に手に入るのも嬉しいところです。

現時点での内容は…

・「コクヨ」“薄型のバインダー”をベースにして表紙板に和紙でカバーを作成。


これは四方をのり付けせずにクリアフォルダー状にしておき、該当月経過後に中紙リフィルを収納出来るようにしておきます。


・内表紙に該当月名を。


「パインブック」“My Journalシリーズ和書体マスキングシール”が便利です。


・書道用半紙を希望サイズにカットして、
「カール」“ルーズリーフがつくれるパンチ”でリフィル穴を開ける。


・「コクヨ」“綴込表紙”に使用前後のセットを保管管理。



リフィル内容は…

・視認の良い月間と予定欄


・日誌やタスク管理用のデイリー欄


・インク吸い取り紙(「開明」の厚口“書画用吸い取り紙”)を使用サイズにカットして、「カンミ堂」“Ring Leaf”で取り外しのしやすいようにセット。


以上で、
しばらく運用してみます。

手製カスタマイズは少し手間がかかりますが、
既存手帳とは異なり、
自分で必要なモノを自在にカスタマイズ出来るので面白いですね✂️

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