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2019年使用手帳まとめと手帳観念

 新型コロナウイルスの影響で左右された2020年ももう終わりますね、お久しぶりです、 何かと気力の落ち気味なChokiです、ご無沙汰してます。

年の瀬を迎え、切り替えの時期になったタイミングで、気掛かりだった事をひとつでも片付けようと記事にしています。

今回は私の「2019年の手帳の使い方」のご紹介です。

今さらなぜ[2019年]の内容なのかというと、元々は某手帳術本著者のブログ掲載のアンケートに協力して昨年の年末年始に準備していた原稿が、先方のやむ終えない理由により見通しが立っていなかった為、このままボツるのがスッキリせず引きずっており、自分のブログにせめて残しておこうと思ったからです。(なんかノッケカラ言い訳がましくてすみません…。)

先方にも了解を得ましたので、早速本題に入ります。(※上手く内容を分散出来ないので今回は長めの内容になります※)


基本的に、手帳も既製品手帳よりも自作等ちょっと手を加えたものが好きです。今のところ、確立した方法はまだ定まっていませんが、いろいろ試すのが好きで、2019年は中断や模索中を含めて使用していた手帳類がざっくり15冊程度でした。

(以下、元アンケート形式でまとめてあります。)



—2019年の手帳は何を選びましたか?

Flyingtigerフライングタイガー Bullet plannerバレット·プランナーA5

自作毛筆筆ペン用日誌⇒バインダー手帳
PLOTTER 6穴リングレザーバインダーPuebroプエブロA5
文具王のAccessNotebookアクセスノートブック ポケットサイズ

DAISOダイソー トラベラーズノート

Flyingtigerフライングタイガー 毎日のカレンダー2019

海と月社 Q & A Diary My 5 Years

ナカバヤシ レベリングノート上質紙水平測量罫 ダークブルースリムA6

Traveler’s Factory トラベラーズノート オリーブエディション

Artemisアーティミス 2019ダイアリー手帳 ブロックタイプ

ディスカバー·トゥエンティワン mindfulness diaryマインドフルネスダイアリー2019

朝日新聞出版 yPad8

ダイヤルロック付きA5手帳カバー+caminoノート+ジブン手帳LIFE

Stalogyエディターシリーズ365デイズノート A6ブラック

DAIGOダイゴー パーソナルノートMonthly Schedule2019

その他に別途専用ノート使用



—その手帳に決めた理由は?


Flyingtigerフライングタイガー Bullet plannerバレット·プランナーA5

 バレットジャーナルの公式ノートであるロイヒトトゥルムは試すには高価だし、ノートは何でも可能とはいえ、ガツガツ活用を考えるとある程度のスペックが欲しいのを考えたら、この手帳は好都合だと思ったため。

 ・常に持ち運び毎日開くので丈夫なハードカバー

 ・頁の開閉を押さえるゴムバンド付き

 ・目印に便利で解れにくい2本のスピン付き

 ・自由度の高いドット罫

 ・たっぷり書けるA5サイズ

 ・表紙には「Bullet journal」のタイトル付き

 ・内容紙は厚めで筆記具の幅を選べる

 ・ノンブルもあると便利ですが、事前に下ごしらえせずとも都度該当頁数を書けばいいので別に無くてもいい


自作毛筆筆ペン用日誌⇒バインダー手帳

 ❲毛筆筆ペン日誌❳(365notebook文具女子博限定版)日めくりカレンダー用紙使用のノートの質感が書道用半紙のように感じて、毛筆筆ペンで筆記してみたかったから。この日誌試用が継続した為、より手帳寄りに ❲毛筆筆ペンバインダー手帳❳自作。毛筆筆ペンイメージから和風仕立てにしたくて、彩り良い和紙や書道半紙使用。その際、手帳要素を随時足し引き可能にするため、既製品バインダー (A5サイズ)をベース利用して、段差の出にくい薄型で折り返し可能なところが決め手で、コクヨCampus折り返せる薄型バインダーを採用しました。また、薄型維持のため、各月入替制(和紙内表紙毎区別可能)用ストックを和風印象のまま管理出来るのが決め手で綴じ表紙を採用。内容用紙に書道半紙をカットしルーズリーフ用パンチでリフィル化して使用。


PLOTTER 6穴リングレザーバインダーPuebroプエブロA5

 憧れの本皮高級バインダー手帳をプレゼントしてもらい、せっかくだから重要度の高い活用をしてみたいと思ったのがきっかけです。また、アクセサリーツールやリフィル自体も創造力を書き立てるものも多く面白いと思いました。

文具王のAccessNotebookアクセスノートブック ポケットサイズ

 続かない既製品手帳ではなく、一生使える万年手帳を構想していた際、その優れた検索性に注目して採用しました。元々A4サイズの資料もはみ出さずにはさめるA5版のみでしたが、持ち運びには少々重みがありました。その後ポケットサイズが登場して持ち運びの問題も解決。あまり書くことがなくても活用できる手帳を目指していたので、このサイズ感はもってこいでした。


DAISOダイソー トラベラーズノート

 ・❲バレットジャーナル用❳1冊のノートにまとめるバレットジャーナル術が即出来る気がしなくて、分冊にしてトラベラーズノートの特徴の複数冊子をひとまとめに出来るのを活かしてみたら、前年続いたため継続。本家トラベラーズノートではなく、まずは試したかったので安価なダイソー版で。

 ・❲カード使用専用記録用❳クレジットカード使用を管理するCASH MEMOが単体使用で迷子になることがあったので関連物と共にまとめた。お金関連は通常手帳とは分離しておきたい為分けています。DAISOトラベラーズノートは関連物用財布のサイズと合ったため採用。


Flyingtigerフライングタイガー 毎日のカレンダー2019

 数年活用出来ているため。開きの良い大型リングの時間軸付きでページ下角が切り取り可能でアクセス良しの1日1頁というのが決め手。購入した年で異なるのか不明ですが、日本の祝日だったり海外の祝日表記の時もあります。私はメモ帳用途なのであまり気にしていませんが。


海と月社 Q & A Diary My 5 Years

 数年連用タイプの手帳に興味がありましたが、日付だけのフリースタイルだと他手帳との内容のダブりで続かなくなりそうでした。しかし、この手帳は英訳と和訳で1日1問毎日違う質問が載っていてそれに答える形式の5年連用日記のため、英語の勉強も出来そうだし簡単そうだったのが決め手です。


ナカバヤシ レベリングノート上質紙水平測量罫 ダークブルースリムA6

 仕事用に、丈夫なハードカバーで小ぶり薄口で情報を細かくまとめやすいため。測量野帳のビニールカバーで保護もしています。


Traveler’s Factory トラベラーズノート オリーブエディション

 安価なDAISO版トラベラーズノートが続いたので本家トラベラーズノートにしたかったから。また、革手帳を持ち歩き利用してみたかった。


Artemisアーティミス 2019ダイアリー手帳 ブロックタイプ

 メーカーのSNS情報で手帳の中身よりも、手帳開閉のスライド式ロックパーツに興味をもって。


ディスカバー·トゥエンティワン mindfulness diaryマインドフルネスダイアリー2019

 以前から興味のあったマインドフルネスの実践を習慣化できる手帳という帯に惹かれて、本で学ぶだけよりも手帳をつけながら学べる点に魅力を感じたのが決め手。


朝日新聞出版 yPad8

 見開きで2週間分の予定管理や20のタスク進行の管理が可能なフォーマットが気に入り、まとまったスケジュールの管理をするのによさそうだったので。


ダイヤルロック付きA5手帳カバー+caminoノート+ジブン手帳LIFE

 ダイヤルロック付きでマル秘情報などのプライバシー内容の管理をするのに、他手帳と差別化できると感じて。既製品鍵付き手帳の内容は好みで無いため、あえてカバータイプにして中身の手帳ノート類をお気に入り品に。


Stalogyエディターシリーズ365デイズノート A6ブラック

 黒字にスタイリッシュなゴールドのロゴ等の見た目も良く、薄め印字で筆記を邪魔しない 時刻を表す数字・日付と曜日・グリッドのみという最低限の要素だけのシンプルノートという使い勝手が良く活用の幅があるところが決め手。


DAIGOダイゴー パーソナルノートMonthly Schedule2019

 財布のカード入れにも納まる極小サイズでいつでも持ち運べて数年続いていたので。



—どんな風に手帳を使っていますか?


Flyingtigerフライングタイガー Bullet plannerバレット·プランナーA5

 バレットジャーナル術の基本的な方法を試すべくメインの持ち歩き常用手帳として使用。

 バレットジャーナル術は、何度か試していてなかなか基本通りに出来ず、でも方法論はとても良いと思っているので改めて基本に忠実にやってみたかった為、2019年の途中で再度仕切り直した手帳です。前回までの反省をふまえて、手帳の最初のページにはバレットジャーナル術の基本や詳細テクニックのメモや意味合い等を。いつでも確認できると迷走しにくいかなと書き残しておいています。使用ノートが変わっても、身に付くまでは確認が出来るようにこの手間は惜しまないようにしたいと考えています。

 内容はほぼ基本通りなので特筆しませんが、 自分なりの工夫点は、

・INDEXに関しては前頁にとのことですが、2019年使用した限りでは少し余分に頁確保していたため余ってしまったので、2020年分は後頁から逆行していくようにしてみます。

・Future Logにはカレンダータイプの月間シールをイメージしやすいように追加。

・Monthly Logは、前回マステやスタンプで視認性を考えて試しましたが、切替時期に日付マステを貼るだけの事でも準備する手間を感じて、基本であるシンプルな手書きに戻しました。出先で小道具が無くても書くだけなら大した手間では無いのを改めて実感しました。

・Daily Logの工夫は、日付部分はマーカーしてどこから切り替わっているのか分かりやすくしています。(基本マーカー用と筆記用の2色のみ)最低限のkeyを使用していますが、移項や振り返りの課題もあり試行錯誤中です。

 いつでも手帳を開いて活用したいのですが仕事中等は難しい為、手のひらサイズの全面のりタイプ付箋紙に走書きメモを残しておき、帰宅後に書き写していくという感じです。

・バレットジャーナル術で気に入っている点は、随時時系列の流れで必要情報をCollectionとしてメイン手帳自体に作れるところです。おかげで、記録、アイデア、気になること、学習、脳内整理等も、前後関係も確認しながら閲覧できます。また、手帳の頁を無駄にすることなくフンダンに活用することが出来るようになりました。

 また、情報をまとめる際にネットの情報等はモバイルプリンターで出力して貼り付けたりもしています。

 ☆元が完全フリーのノートなので、合わなくなって使わなくなる既製品手帳とは違いいつでも方向転換可能でフォーマット自体の変更も容易なため、最後までノートを活用出来るのが最高だと思っています。他の手帳に比べて検索性も良い為見返すのが楽しいです。全てが自分だけの軌跡で充足感があります。ただし現時点でも、ラピッドロギング、マイグレーション(移動)、リフレクション(振り返り)に課題があるので継続試用しながら自分なりの快適さを探求していきたいです。


自作毛筆筆ペン用日誌⇒バインダー手帳

 朝用手帳。基本的には普段手帳に毛筆筆ペンで小ぶりな文字筆記可能を目指している練習用途。(模索中)

 まず普段手帳に、極細のペン寄り毛筆タイプではなくて筆圧で表情の出易い本毛タイプで筆記可能にしたかった為書道半紙のような質感の用紙ノートを❲筆ペン日誌❳として簡易手帳にしました。

目的は内容ですが、個人的にはアイテムとしての魅力も併せて求めがちな為、和風テイストのブックカバーで表紙を保護し無地のマステで表題シールのようにして筆ペンとの相性を作りました。

作って満足で終わらせないように、トライアルとして1週間チャレンジでまずは内容の拘らない簡単な日誌だけで。

その後、1ヶ月ハビットトラッカーという形で試したら無事に続けられたため、いよいよより手帳寄りな❲毛筆筆ペンバインダー手帳❳へ移行。内容構成を月間ブロックカレンダー、月暦予定、日誌に。バインダーリングが筆記の邪魔にならないように横向きで使用。

・月間カレンダーは、視認性の良い月間ブロックタイプで筆ペンを活かす和漢数字、和月名に。

・月暦予定は、筆運びの良さから縦書きに。

月間ブロックと予定頁は見開き上下にして、開いたままでマグネットクリップではさんで貼りカレンダー用途としても活用。

・内容メインの日誌は、書道半紙使用のため片面のみ使用。

タスク管理も試しましたが現段階では簡単な日誌タイプが続けやすかったです。

 まずは目的を達成できるように、モチベーション管理も含めて朝イチ習慣に、毎日内容のこだわらない一言日誌形式で運用中です。

 模索中というのもありますし、内容を詰め込み過ぎず各月毎入替制で薄さを確保しています。月毎で気分転換にもなっていいです。

❰参照ブログリンク→→→https://bungu-katsuyojutsu.blogspot.com/2019/12/blog-post.html?m=1


PLOTTER 6穴リングレザーバインダーPuebroプエブロA5

 時間軸に拘り過ぎずに「役割」毎のタスクで考えるオリジナル手帳(模索中)。

 現時点ではまだまだ模索中で運用は少しずつ進めています。構想はある程度固めてありますがなかなか進んでいません。関連情報の整理に使用しています。

 「日々タスクをこなすばかりで、ログを残す」という流れで、決めたスケジュールも目先の事ばかりにフォーカスし過ぎて「木を見て森を見ず」状態。「何をやっているんだろう…」も多いので、自分の一生を考えた時に限られた人生に何をやるのか(やりたいのか、すべきなのか)に重点を置く方向で考えてみたいと思っています。例えば、親孝行なら子としてなすべきことを忘れない(後悔の少ない)把握方法をみつける手段等に活用してみたいです。


文具王のAccessNotebookアクセスノートブック ポケットサイズ

 既定の予定管理と記録。続かない既製品手帳ではなく一生使える万年手帳を構想。

・頁の数字と関連付けた使い方。例えば、全200頁を前後100頁毎に分けて、1頁が既定予定ver.の1月で101頁が当年予定ver.の1月用にや、19頁は2019年のまとめ頁にというような過年毎の記録頁に。

・付箋枠を貼りかえるだけで万年使えるオリジナル万年カレンダー案

・既定情報をまとめてある為、新手帳に色々写さずに済む

・1年=52or53週軌跡(Doneリスト)

 (☆「週」は月間の日数等に左右される事の無い一定のスパン)

 1年を4分割にして振り返りやすくして、万年用途で使い回す為予定やDoneは付箋でメモしておき、年毎まとめ頁の参考にする


❰詳細ブログリンク→→→ https://osusume-techo.blogspot.com/2017/06/blog-post.html?m=0 ❱


DAISOダイソー トラベラーズノート

 ①の手帳を導入してからは下ごしらえの必要なマンスリーやハビットトラッカーの記録用と情報記録用に。

同様の手帳をもう1冊利用して❲カード使用専用記録用❳に。

・フリーのノートで手帳をつけていると項目によっては多少の事前準備が必要になるものが出てきて、それをメインから分冊することで継続の妨げにならない工夫。主な記録内容はマンスリー軸を使用した天気、気温、残業時間、予定、ブログアクセス統計、付箋に文具購入費、専用トラッカーシール使用の睡眠時間(睡眠ログのシールは気に入って一年間以上活用しましたが、記録を録ってみたみたものの特にデータ活用しないので2020年はやめることにしました)、そして気に入っていたのが人型スタンプ捺しただけのフリー頁に体調変化の気づきがあったときだけ該当箇所に書き込む〈Health Record〉と続けたいこと等を思い付いたときに試せるトラッカーの〈Weekly Challenge〉です。

バレットジャーナル術は過日順ペースで作っていくため、月末になると次の月間やハビットトラッカー等の準備をする必要が出てきます(2019年度時点では個人的に、コレクション頁に分けて隔離するのは好みではありませんでした)。スタンプやマステを使ったり枠を書いたりしていると、忙しい時は手間です。そのため時間がある時にまとめて作っていけるように、管理上準備の必要な項目は別分冊にしてしまおうという作戦でした。2019年中は快適に使用していたつもりでしたが、年末の見直し時にどうしても基本に立ち返りたいと思い、2020年は下ごしらえもほぼ必要の無いように1冊で可能を再度目指してみようと考えています。

 またこの分冊ver.には上記とは別冊子でジブン手帳IDEAを使用した年度またぎの連用比較可能な情報用にも使用しています。

内容は様々な内容ですがいくつかご紹介すると、バレットジャーナルでは見開き6ヶ月を2頁で記入用に用意しているのとは別に、見開きで12ヶ月(1年)の確認が出来る年間予定や、年毎手帳録、自作消ゴムはんこ使用デザインの読書ログと映画ログ等です。また映画ログに関しては、お気に入りの作品は別途モレスキンのFilm Journalにもまとめてみています。

・❲カード使用専用記録❳は前述の通りお金絡みの情報用です。どうしても普段の手帳内にまとめると万が一の紛失時に困ってしまうので、家置き用にして分けています。個人的なカード使用録なのですが、あえて面倒な使用記録をつけなければならない事で無駄遣いを減らせないかなと試しています。引き落とされる際に領収書と照らし合わせるのに活用しています。

 

Flyingtigerフライングタイガー 毎日のカレンダー2019

 日々のタスクやログをざっとメモしておく簡易手帳。

 自室デスク脇の棚に「ハイタイド」のブックスタンドで当日を開いた状態で立てて置き、咄嗟の思い付きタスクや情報等を備忘録的に活用。とにかく細かいことは何も気にせずその日の事をメモる。数冊の手帳を色々開けない時でも、ココにザッと残しておくことで後で該当手帳に転記可能で便利と感じています。忙しくて手帳を開けない時に特に重宝します。何でもマメにこなせる方では無いため、雑事に追われる事や他者の行動に流される事も多く、このメモは便利で例年続いているお気に入りの通年手帳です。この手帳でウィークナンバーの存在を知り、1年は52もしくは53週しかない事を意識するきっかけになりました。また備忘録的利用メインとはいえメモ帳感覚なので、新しく買った筆記用具や調合したインクの試し書きにも使うこともあります。決して質の良い用紙というわけではないのですが、だからこそ滲みや裏ひびきが顕著に出てくれるので参考になります。


海と月社 Q & A Diary My 5 Years

 息抜きと英/和5年連用日記。

 自分発信の内容ばかりの手帳の中で、あらかじめ一日1問簡単な質問に答える形式のため、ゲーム感覚の息抜きとして使用しています。頭の中が空っぽの状態で出来るので面白いと思っています。またその質問は和訳と英訳なので、ついでに英語のちょっとした勉強も兼ねられる点がお気に入りです。そして5年連用日記なので成長の度合いまで分かっちゃう。現状は簡単な事なのですがやったりやらなかったり…。でもそれも(空欄)5年間の自分を観察できていいかなと。「やらなきゃいけない」ではなく「ありのままを受け入れる」息抜きにしています。


ナカバヤシ レベリングノート上質紙水平測量罫 ダークブルースリムA6

 仕事中に普段手帳を開けないため、必要最小限の仕事記録用に使っています。主にスケジュールやタスク管理というよりも仕事内容の記録要素です。左頁の細かく管理できる特殊罫線に小分けの時間と数字を管理。右頁は横罫で左頁と対の日付と概要を記す。頁が埋まったら下の角をカットしてアクセスよくしておく。手帳後頁から逆行して出勤情報(残業や欠勤等)管理。年毎で手帳を分けることはせず使用ペースで切り替えていく。状況により、必要タスクや情報は全面のりタイプの付箋紙で視認良くしています。また、この全面のり付箋を活用して仕事とは別の思い付いたひらめき等も別途メモしておき、帰宅後に振り返ってメイン手帳へ移項します。区別しやすく紛失しにくいので良いです。


Traveler’s Factory トラベラーズノート オリーブエディション

 2019年中盤辺りまでメインの❲バレットジャーナル用❳として使用。前年からDAISO版で継続したためいよいよ本家版にと採用していました。基本的に、付箋タイプの日付カレンダー“himekuri”を毎日めくるタイミングで手帳を開き日付シール活用しながらデイリー頁を作成。この“himekuri”のおかげで毎日手帳を開く習慣になりました。

手帳をちょっとデコるも試していましたが絵を描いたりするのも得意な方ではないので、透ける用紙に無地マステを貼り服のイラストをアレンジしながら写してシール状にし人型スタンプに貼って洋服ログにしたり、デザイン文字はハードル高そうだったので細かい方眼罫付箋のマスを埋めて該当月名にしたり、モバイルプリンターの“iNSPiC”で写真を出力して貼ったりもしました。時間軸のスタンプも試しましたが平日は代わり映えしなかったのでやめました。何でも管理できるを基本に詰め込んで色々(方法・筆記具・フォーマット等)試しましたが、詰め込み過ぎて筆記性が悪くなったり、カバー留めのゴムの劣化やバッグにドサッといれていて他の冊子などに引っ掛かるなどが気になりだし①に変更。家置き用の思い出記録のデイリーログとモチベーションアップにフリーマンスリーブロックを使用した画像記録用に試しました。

 この手帳から後頁に使用筆記具の試し書き録をつけ始めたのですが、使用手帳と筆記具の裏ひびき状況の確認が出来るので便利に感じて他の手帳にも導入しました。



Artemisアーティミス 2019ダイアリー手帳 ブロックタイプ

 自分のとは別に、パートナーの情報のみを管理するために使用していました。年間カレンダー頁に休日情報と様々に変動する帰宅時間を記録して自分の予定との兼ね合いの資料に。マンスリー頁にはパートナーが用意してくれた食事の画ログに。デイリー頁にはパートナーの体調や思い出メモ、気づいた点や吐き出し専用に(笑)。自分のとは別にしておくことで、パートナーの情報を検索しやすかったです。また吐き出し場所にもなって、直伝する前に一度振り返って冷静になり口論も減った気がします。


ディスカバー·トゥエンティワン mindfulness diaryマインドフルネスダイアリー2019

 理解力が足らなかったためか、そのうちネガティブな吐き出しが多くなってきてしまい自分をみつめていくうちに苦痛になり途中挫折。


朝日新聞出版 yPad8

 長期休暇時用のスケジュール管理とタスク管理用として。まとまった休みの活用の為に、普段の予定とは切り離して考えていました。そうすることで、事前に意識作りが出来るようになりたかったので。


ダイヤルロック付きA5手帳カバー+caminoノート+ジブン手帳LIFE

 マル秘情報等のプライバシー情報や気持ち吐き出し用と自分史記録用として。手帳を活用するにあたって、普段の手帳よりも掘り下げて考える必要のあるものをまとめていました。鍵付きということで、気持ちの切り替えに良いと感じています。また、他者の閲覧防止も多少期待できるので最もパーソナルな手帳になっていると思います。


Stalogyエディターシリーズ365デイズノート A6ブラック

 取材ノート用途として。

 各種展示会等の取材用にブースmapを貼っておき参照したり必要情報を事前にまとめておき、現地での取材メモを都度使用しています。

事前準備は数種類のカラーペンで、取材時はフリクションペンで書き直しながらまとめるスタイル。A6サイズは立ちながらの筆記にも、混雑場所での資料参照にも重宝すると感じています。展示会場では資料を頂いたりと手荷物は極力減らしたいので、コレ1冊と肩掛けバッグのみで機動性重視にしています。


DAIGOダイゴー パーソナルノートMonthly Schedule2019

 継続利用も別手帳の携帯が定まった為途中使用を中止した。


 その他、上記の手帳類以外にも様々ノートも随時気ままに併用しています。

・絵描き帳

・アウトプット、考察、比較検討

・整理

・管理

・memo

・マステ、付箋、スタンプコレクション帳

・公開済みブログノート

・他学習関連



—過去に使ったのはどんな手帳ですか?


 日記帳・学生手帳・キャラクター物手帳・家計簿・デジタルアプリ等々様々な手帳を使ってきましたが、意識的に手帳を活用し始めたのは、社会人になって。ただのノートに日付や名簿を書き一行に細かい文字を詰め込んでいたりメモをとるのに使用していただけなのを管理する必要を感じて。

 初期は手帳を使うのは「カッコいい!」なというイメージで色々書き込まれているものを真似してみたかったのですが、スケジュールやらタスク等憧れのスタイルが自分の生活と同じ訳もなくガラガラの空欄ばかりで意欲まで削がれかねませんでした。それでも少ない予定的なものをその時々で手に入れた手帳で試していました。既定のフォーマットに当てはまるものがあれば埋めていくというスタイル。結局空白だし受動的なため何のために手帳をとるかに関してはその場しのぎで役立つ利用は出来ていなかったと記憶しています。それでも残ったわずかな情報を読み返すと大事さを感じて、自分に必要なことを自分の使いやすいように書き留めるために基本的に普通のノートを活用するように。しばらくはその程度でしたが、自分では考え付かないもっと便利なフォーマットがないかと再び既定フォーマットの手帳を探し始め、方法を模索中に出会ったのがジブン手帳(スタンダード→Biz→Biz mini)、2016~2018の3年間(個人的に既製品手帳の連用は珍しかった)。

自分にとって手帳に何が必要なのか見えてくるきっかけになった。24hの時間軸でとるログは便利で、あらゆる情報を記録するを目指したLIFEは以後も継続利用しています。とはいえ、やっぱり「自分独自の自由さ」が欲しくてでも一日一ページ手帳は枠を定められるは違うと感じていました。そんな時バレットジャーナル術を知りました。単なるノートなのでいつでも方向転換が自由で、違うと思ったら次の頁から別の方法をいつでも切り替えられる。年の終わりに後悔しない一番自分にあった手帳ではないかと感じています。



—手帳選びで失敗したことはありますか?


・スマホがセット可能な手帳は、手荷物をまとめやすく便利かと思ったのですが、扱いにくく別々でいいと感じました。

・既定フォーマットの既製品通年手帳は、自由度が低く失敗しがちです。かといって1日一頁手帳も枠を固定されるため違う。便利そうな手帳術を気になればいつでも切り替えて試していきたいので汎用性が悪い。

・自作手帳でも下ごしらえに少し手間のかかるもの。便利なカスタマイズアイテムも色々でてきて、文具好きとしてはとても嬉しいのですが、手帳の方向性によっては継続の妨げになる要因にも。



—貴方の手帳を使う目的は何ですか?


・趣味趣向(その物事が自分にとって好ましいか好ましくないか判断する心持ち)〈趣味の方向性や方針〉

・趣味嗜好(趣味の好みやたしなみ)〈自分の好み〉

が変化していくように、常に同じでは無いので、

方法も定めません。

単純明快にしておくことも大切だと思いますが、記録物としては様々な形式で構わないと考えています。ゴチャゴチャしていてもガラガラでも、その時々の自分を表していると思うので。ただ、重視したいのは検索性です。複数冊でも1冊だけでも、見返せる工夫は考えていきたいです。



—手帳をいつ開きますか?


 基本的なタイミングは、

・朝(起床後すぐ)

・昼間(休憩中)

・夕(帰宅後すぐ)

・夜(就寝前)

ですが、普段(仕事中)は手帳をすぐ開ける状況ではないので、全面のり付箋紙に随時走書きメモを残しておき、上記のタイミングで転記+ブラッシュアップしています。




—手帳に使っている主な筆記用具は何ですか?


 朝用手帳やメイン手帳には固定の筆記用具を使用していますが、他の手帳に関してはその時々で色々試用しています。

❲朝用手帳❳には、普段手帳に毛筆筆ペンで小ぶりな文字筆記を可能にしたい目的があるので、筆ペンを使用しています。書き込み用に 呉竹 万年毛筆 赤軸 純正インクカートリッジ(顔料)、同黒軸には空カートリッジ再利用で自調色インク。メモ用に あかしや 彩 ThinLINE 極細毛筆(水性顔料)。筆ペンでも表情の出易い毛筆タイプが好みでこちらを採用しています。また本毛タイプでも鼬毛使用の毛筆筆ペンはもっと理想的で呉竹の夢銀河も試していますがまだまだ扱うには練習が必要と感じています。

❲メイン手帳❳には、書き込み用にコンバーターで好きなインクを充填でき、インク吸入のしやすいプラチナ万年筆 PROCYONにコンバーターで自調合色インク。
マーカーや消しこみ用に見た目が高級感のあるプレジール軸にプレピーのペンタイプペン先をコピックの筆先を付けて独自カスタマイズしたものを。(詳細ブログリンク→→→ https://bungu-katsuyojutsu.blogspot.com/2019/08/blog-post.html )

パイロットのフリクションbiz軸に書きやすいフリクションポイントノックリフィルを。

ハビットトラッカー塗り込みに一本で8色可能のぺんてるマルチ8を芯削りで調整しながら。

取材用手帳に使用の多色フリクションペンは黒のところに、書類筆記可能に変換を付けて油性ボールペンにしています。

その他には、様々試用しながらといった感じ。

固定使用の筆記具も手帳同様に自分仕様にプチカスタマイズしたものの方が愛着があって継続しやすいです。



—手帳のことで悩みはありますか? 


 バレットジャーナル術がとても便利と思っているのですが、基本のラピッドロギング・マイグレーション(移動)・リフレクション(振り返り)がうまくできません。「紙とペンさえあればいい!」という手軽さと簡潔な管理方法が魅力で始めしたが、何度基本に立ち返ろうとしてもいまだにできていない。現時点では、なんちゃってバレットジャーナル術的になっていますが、自分の苦手な部分なのだと分かったので、今後も試行錯誤していきたいと思います。



—手帳を使うコツや楽しみ方はありますか?


・❲コツ❳は、自分が使う目的を知って能動的に使うことです。私の場合、既定フォーマットの手帳だと受動的になりがちで「その項目を埋める」という行動になりがちで、義務的な気持ちになって挫折しやすいと感じています。そのため、ほぼフリーのバレットジャーナル術的手帳が合っているかなと思っています。初っ端からだと何を書けば良いのか迷走するので、様々なフォーマットや手帳術を実際にまず試してみることも重要だと思います。 試→知→作。

・❲楽しみ方❳は、興味を持ったら色々考え過ぎる前にひとまずやってみることです。例えば、今回の手帳の使い方アンケートへの応募もそのひとつです。普段は個人的なものですが、伝えることを考えて自分の手帳を振り返ることで全体の俯瞰をする機会を得られました。


また、個人的にはモチベーションの素であるワクワクは、常に何かを試し続ける事かなと思っています。

・便利な専用カスタマイズ文具を試してみる

・ちょっと道具を変えただけで気分が変わる

・cafeや景色の楽しめる所、席のあるところならどこでも手帳を開いて心地良い場所を探してみる

・例えば私は自作カレンダー等関連のあるものから手帳について考えてみたり

・掲載に応募してみてみたり、SNSのタグを活用してモチベーションを上げてみたりしています。




—「手帳を使っていて良かった!」と感じた出来事はありますか?


 手帳を活用していなかった頃はただただ時間が過ぎ去るだけで「なんもやらずに1年終わったな…」と感じていましたが、手帳を活用するようになって記憶ではなくて記録に残すことで、自分のやって来た事等を振り返って確認する事により漠然としていた虚無感を埋められました。手帳の使用を続けていたり、例え活用出来てなかったとしても、「もっとこうしたい!」が湧き出てきて自分自身の楽しみで彩られていく喜びを感じています。また、自分で「何かを生み出すこと」に憧れているのですが特別な能力は特に持っていません。でも、「手帳」は他の誰にも生み出せない自分独自の歴史であり逸品だと思います。そしてビジネス書や啓発本に様々なアイデアが存在しますが、何よりも自分を知り新たな気づきや改善が望める自分madeの(専用)手引き書になり得るのではないかと考えています。以上から、手帳を使うようになって良かったと思います。


—ズバリ!貴方にとって手帳とは?


 “prescriptions”(…処方箋.規定.指示.) 物事の効果的な処理法を前もって記したものであり、自分を納得させ意味を持たせるものだと思います。





以上が、元原稿を多少微調整した内容です。

ここまでお付き合い頂きありがとうございます🍀

2020年が終わろうとしている今現在、上記とは異なる手帳が追加され、また継続して模索中のもの等様々な変化がありました。それらに関してはまだまとめられていないので、もしも可能になりましたら別の機会に✂️


それでは、良いお年をお迎えください🎍

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手帳シーズン到来で賑わっていますが、 今年度の手帳は使い倒してますか? 私は今年も色々試していて、 実は既にほぼ無駄にしてしまったのもあったり… 今年に限らず、 同じことをわりと繰り返しています(反省)。 今まで無駄にしてしまっても 処分出来ない手帳がいくつかあります。 その中でも、 「Paperblanksペーパーブランクス」の手帳は表紙がとても素敵なデザインのため、 どうしても処分出来ません。 今回は、 そんな素敵な手帳をどうにか再利用出来ないかと考えていて思い付いた活用案のご紹介です✂️ 先日、 「文具女子博インク沼」という文具、とりわけインク及びその関連品に特化した直売会に行ってきました。 そこで見つけた名刺サイズのインク試筆紙を手に入れて閃きました。 (画像は、「ツバメノート」の箱入りの試筆紙です。素敵!) インク試筆紙用ストックファイルにしてみよう! まず、表紙だけが必要なので 中の手帳ページは全て剥がし取ります。 剥がし取るとみすぼらしく下地が出てしまうので、表紙デザインを邪魔し過ぎないマスキングテープで隠します。 そして、薄型の名刺ケースを両面テープで貼り付けます。(開閉した際に干渉しない位置を確認して) 名刺ケースが180度きちんと開閉し 用紙を取りやすいと個人的に感じたのが この位置でした。 名刺ケースを貼って余ったスペースに 写真コーナーシールを貼って、  試筆紙をさせる様にもしてみました。  完成。 閉じると元の手帳と一緒✨ 中ページが古い年月で使用しなくなった表紙の素敵な手帳が、素敵デザインはそのまま活かしたファイルに生まれ変わりました☆ お気に入り品は、 手を少し加えて 新たな使い道で活用し続けたいです✂️

プレピー×プレジールを筆ペン化

近頃、筆ペンがお気に入りのChokiです、こんにちは! 筆ペンをいろいろ試したいなと思っているのですが、 高価格帯の万年毛筆ではなく、 カートリッジインク式の安価筆ペンではなく、 見た目が高級っぽく安価な筆ペンが欲しいと思っています。 以前から、 自由度の高い“プレピー”が気に入っていて、それを活用できないかと考えています。 「プラチナ万年筆」の ◆“プレピー”は、 ・万年筆 ・マーカー ・ペン とペン先の種類があり、 ◆“ミクサブルインク”で、 好みの色を自分で調合でき、 ◆“コンバーター”で 好みのインクをいれられ、 ◆“プレジール”万年筆の軸に着せ替え出来る! (※自己責任ですが。) お手軽に自分好みにカスタマイズ可能でとても気に入っているのですが、 【筆ペン】先がラインナップには現在存在していません… また先日、 「ゼブラ」“モジニライン”で自調合インクの万年筆文字をマーカーしてみたところにじまず気に入ったので、 ペン先の軸を目検討で削って無理矢理“プレピー”の首軸に差し込んで試用してみたとご紹介しました。 (参照ブログリンク:   https://nicewritingtools.blogspot.com/2019/05/ver.html?m=1 ) この“モジニライン”のペン先は〈しなる〉ペン先の為、前回のカスタマイズではペン先が筆記していると歪んで抜けてしまいそうになってしまうのが難点でした。 今後改良してみる予定なのですが、 そこで思い付いたのが【筆ペン】先の“プレピー“×”プレジール”(以下『プレピジール』と命名します。)を使ってみたい!と思いました。 製品ラインナップに筆ペンはないので、 身近で手に入る替え用筆ペン先をいくつか用意して検討してみることにしました。 有識者の方に相談してみたところ、 既製品の筆ペン先を小型のグラインダーやサンドペーパーで地道に削ってみる方法をご紹介していただきましたが、 まずは加工の手間を少なくポン付けできる方法を試してみようと思いました。 それが今回ご紹介する方法です。 サイズ的に近しいものが画像の 「.Too」“COPiC sketch&Ciao SUPE...