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12月, 2019の投稿を表示しています

令和2年53の軌跡 ~自分専用カレンダーを作る~

手帳は自作が好きなChokiです、こんにちは。 今年も残りわずか! あっという間でしたが、来年の準備はもう済みましたか? 私は残念ながらいろいろ持ち越しそうな予感… 最低限の準備をと考えていたら、来年の壁掛けカレンダーをまだ準備していなかったことに気付きました… カレンダーか…暦といえば、 ちょっと作りたい構想がしばらくあったなぁ… と横言してる場合じゃないのですが、思い出してしまいました(笑) 以前、「1年は52週しかない事に気付いて、今年は何もせずに終わったとしないために、52個の軌跡《Done リスト》を作っている」(ブログリンク:  https://myjibun-techo.blogspot.com/2017/02/52biz.html?m=1  )とご紹介しましたが、 それを壁掛けカレンダー自体に組み込みたいと思っていたのです。 この「1年=52週」について調べてみたところ、どうやら『ウィークカレンダー』といい、 ・月曜日始まりのヨーロッパ式 ・日曜日始まりのアメリカ式 ・土曜日始まりの中東方式 と3つの方式が存在して、Week 1の決め方や表記の種類、年によっては地域によって週数に違いが出ることがある等注意が必要なようです。興味がある方は是非別途詳細を検索してみてください。こちらでは割愛させて頂きます。 私は、月曜日始まりのカレンダーが欲しかったのでヨーロッパ式を採用して自作してみることにしました。 この方式では、最初の週の決め方が、「その年の最初の木曜日となる日付が含まれる週もしくは1月4日が含まれる週を第一週とする」らしく、 最初の週の月曜日に当たるのが、今年2019年の12月30日になります。 そして最後の週の日曜日が再来年2021年の1月3日ということになります。 そのため、2020年令和2年の月曜始まり方式では1年=53週になるわけです。 厳密に1月1日~12月31日の1年という年を区切りに考えると少々誤差が出ますが、 閏年で1日多かったり、ひと月の日数のバラツキ等、一定していないのが気になります。 1日24時間という一定の流れに1日の行動を計画するように、年や月とは異なり、7日間という一定刻みの❰週❱を基本として考える。   ...

毛筆筆ペン用にオリジナルバインダー手帳を作る

12月1日は「手帳の日」です。 【毛筆筆ペン日誌】が1ヶ月間続いたので新たに【毛筆筆ペンバインダー手帳】を作成して始めてみることにしました。 しばらく筆ペンがマイブームで、 普段手帳に筆ペンで小ぶりな文字筆記が出来るようになりたかったので始めた【毛筆筆ペン日誌】。 もともと字が綺麗なほうではないので筆ペンはハードルが高いのですが、 思い付いたらとにかく「やってみたい!」人なので(笑) 書写や習字など基本からしっかりとやるべきなのは分かっていますが、そうするとその時点で三日坊主だったり…。 肝心なやりたいことが手付かずで終わることが分かっているので、文字の上手い下手や基礎は一旦保留にして、とにかく始めてみました。 はじめは毛筆で日誌程度の〈Weekly Challenge〉として1週間試してみました。 飽きっぽいのですが、それは続けることが出来ました。 次に試したのはさらに継続するかどうかを試すのに〈Monthly Challenge〉で1ヶ月試しました。珍しくこちらも無事継続。 そしてタイミング良く「手帳の日」。 筆ペンが映える和風テイストの手帳を探してみましたが、ちょっと調べてみた感じでは発見できず、 ちょっとした構想もあったので、 更に普段手帳寄りの和風の手帳を独自作成してみました。 作成するにあたって、どうせ筆ペンで書くなら「半紙」に書いてみたいと思い、書道用半紙で手帳用リフィルを用意しました。 当初、芳名録のような和綴じ手帳にしようと考えていたのですが、そうすると、厚みで筆記がしにくいと感じて断念。 スケジュール手帳のように考えるとそれなりの厚みになるので検討してみたところ、薄めのバインダータイプなら試用しながら厚みの調整が可能で、完了分を順次綴じる方が良さそうだと思いました。 また飽き対策として、素敵な和紙を使用して月間毎で別の表紙を用意すればさらにモチベーションがあがるだろうなと早速取り入れてみることに。 上記をオリジナル作成するのに最適な文房具が簡単に手に入るのも嬉しいところです。 現時点での内容は… ・「コクヨ」“薄型のバインダー”をベースにして表紙板に和紙でカバーを作成。 これは四方をのり付けせずにクリアフォルダー...