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令和2年53の軌跡 ~自分専用カレンダーを作る~

手帳は自作が好きなChokiです、こんにちは。

今年も残りわずか!
あっという間でしたが、来年の準備はもう済みましたか?

私は残念ながらいろいろ持ち越しそうな予感…
最低限の準備をと考えていたら、来年の壁掛けカレンダーをまだ準備していなかったことに気付きました…

カレンダーか…暦といえば、
ちょっと作りたい構想がしばらくあったなぁ…
と横言してる場合じゃないのですが、思い出してしまいました(笑)

以前、「1年は52週しかない事に気付いて、今年は何もせずに終わったとしないために、52個の軌跡《Done リスト》を作っている」(ブログリンク: https://myjibun-techo.blogspot.com/2017/02/52biz.html?m=1 )とご紹介しましたが、

それを壁掛けカレンダー自体に組み込みたいと思っていたのです。

この「1年=52週」について調べてみたところ、どうやら『ウィークカレンダー』といい、
・月曜日始まりのヨーロッパ式
・日曜日始まりのアメリカ式
・土曜日始まりの中東方式
と3つの方式が存在して、Week 1の決め方や表記の種類、年によっては地域によって週数に違いが出ることがある等注意が必要なようです。興味がある方は是非別途詳細を検索してみてください。こちらでは割愛させて頂きます。

私は、月曜日始まりのカレンダーが欲しかったのでヨーロッパ式を採用して自作してみることにしました。

この方式では、最初の週の決め方が、「その年の最初の木曜日となる日付が含まれる週もしくは1月4日が含まれる週を第一週とする」らしく、

最初の週の月曜日に当たるのが、今年2019年の12月30日になります。

そして最後の週の日曜日が再来年2021年の1月3日ということになります。
そのため、2020年令和2年の月曜始まり方式では1年=53週になるわけです。

厳密に1月1日~12月31日の1年という年を区切りに考えると少々誤差が出ますが、

閏年で1日多かったり、ひと月の日数のバラツキ等、一定していないのが気になります。

1日24時間という一定の流れに1日の行動を計画するように、年や月とは異なり、7日間という一定刻みの❰週❱を基本として考える。 

そんなのも面白いのかなと考えました。

壁掛けカレンダーと言っても、
当月しか見られない月めくり暦ではなく、
1年(53週)を見通せるのが良かったので、
使い方を検討中だった“巻物帖”を活用してみました。

使用後は元のように丸めて保管出来るのも何か素敵じゃないですか?

しばらく自分の中で筆ペンブームなので、
あえての和風な筆文字にしてみました。

あくまで自分用なため、文字の下手さすら「今この時の自分」として記録する(笑)。自作はそれを可能とするのが好きです。

令和2年は53週(月曜始まり欧州式では)。
53の軌跡でどれだけ成長出来るのか、今は来年の自分に期待したいものです✂️

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