「2019年は《活用》の年にしたい」
が抱負のChokiです、こんにちは。
昨年、「PARKER」が「あらゆるペンの進化形」と謳っている「パーカー 5th テクノロジー」採用の“PARKER INGENUITY”の廉価版が発売されました。
二種類発売されたのですが、
私は握りやすいボディの“PARKER URBAN”軸の方にしました。
(製品の詳細に関しては、興味があれば是非調べてみて下さい。)
(参照:メーカーカタログ、趣味の文具箱vol.47)
試用者の意見を調べてみると、
良い・悪いといろいろあるようですが、
私は、今のところ気に入って使用しています。
ペン先が柔軟性のある樹脂製のチップになっているので、使用しているうちに自分の筆圧や筆記角度に馴染んでくるというところが、個人的にとても気に入っています。
鉛筆を削ったばかりの尖った芯先よりも、
使用するうちにペン先が太くなった方が好きなので、鉛筆以外でこの感覚を味わえるのはとても嬉しかったです。
しかも、万年筆と違いペン先一体型の替芯なので、軸がひとつあればいつでも色替え可能。
多色ペンのように、ノックひとつで色替えできるとはいきませんが...
話は変わって、
先日、小野忠さんの『文房具改造マニュアル』を読んでいて、高級ローラーボールリフィルに形状が似ているという筆ペン替芯があることを知りました。
コレは絶対欲しい!
いわゆる筆ペン然としているモノではなくて、
高級ペンの替えリフィルとして流用出来るなんて!
「呉竹」の“万年毛筆”を持っていますが、
もう少し筆慣れしてない人でも扱えて、
手帳を書くのに適した細字が欲しかったのです。
それがこの
「オート」の“筆ペン替芯 F-300”です。
しかし廃盤となっており現在流通分のみとのこと…
で探しましたよ。
実店舗では見つからず、ネットで探して手に入れました。
やったぁ!
改造ではなくてそのまま使用したいので、対応の軸を探そうと思っていたのですが、
なんと!
みつけちゃいましたよ!
お気に入りで使ってる“PARKER 5th URBAN”
にそのままいけます!
今のところ問題なし!
上3枚画“PARKER 5th”芯、
下3枚画「オート」“筆ペン替芯”
(※自己責任でやってます。)
前述のとおり、色替えに多色リフィルを持ち歩いてるのですが、この替芯も仲間入りですね!
口コミで筆ペン替芯のインクが乾きやすいようなので、キャップをしてパッケージされてた容器にしまった上でペンケースへ。
使用の都度替芯を入れ換えているので、これなら少しはもってくれるといいな。
あくまで私個人的に《活用》出来そうかな…
ここまで読んで下さった方の、何かしらの参考になれば良いのですが…💦
何はともあれ!
気まぐれに思い付いたら、
またご紹介したいと思います✂️











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